第41回徳島ガラスワークショップ展 作品紹介 1
本日より27日まで、徳島市シビックセンター5階ギャラリーにおいて開催されている、『第41回徳島ガラスワークショップ展』。
これは、徳島ガラススタジオの公開講座の第41期受講生140人による修了作品展で、会場には、およそ400点の作品がずらり。
今日は、その作品の一部をご紹介します。
まず会場に入りますと、ギャラリーの左右の展示台に作品がたくさん。
各クラスごとに、作品を自由に展示してあります。
この作品は、吹きガラスとコールドワーククラスの両方を受講している近藤翠子さんの作品で、昨年、徳島でワークショップを行なった、江波富士子先生に指導いただいたムリーニ技法で作ったパーツをフュージングして作った作品。
この作品は、コールドコース受講の加藤伴江さんの作品で、パート・ド・ヴェール技法で作られた蓋モノ。
ユニークな形に、作者のこだわりが感じられます。
これは、吹きガラスとコールドワーククラスを受講している近藤照子さんの作品で、
豆から芽が出ているような雰囲気。
オブジェかと思いきや、ちゃんと一輪挿しとしても使えるのだとか。
これは、コールドコース受講の木内清子さんの作品で、いろいろなガラスを組み合わせてフュージングして、ペンダントに仕上げたもの。
これだけあると、どんな服にも合わせられるものがありそうですね!
これは、コールドコース受講の野村花英さんの作品で、ハンドグラヴィールで天使を彫った作品。
実は野村花英さんは、徳島ガラススタジオ非常勤講師の野村 透氏の奥様。
しかも、私 ととや戸田と野村 透氏と同じ、東京ガラス工芸研究所6期生なんです。
てなワケで、グラヴィール作家として活動して20年を越すプロなのでした。
うまくて当たり前!
…と、まだまだ作品はあるのですが、今回はココまで。
次のブログで講師の作品をご紹介しますので、お楽しみに!
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コメント:4個
本当に受講生?
みなさんプロじゃないのですか?
ジャンルを超えて受講できる徳島ガラススタジオだからこその作品なのですね。
羨ましすぎる!
とはいえ、作品を作っていらっしゃる方々の努力とセンスは習ってできるものではないし、やっぱりみなさん凄いです!
どの作品も個性的で素晴らしいと思います!
vo.ovさん、お褒めのコメントをありがとうございます。
受講生の方は、枠にとらわれずに作っているので、ユニークなアイデアの作品や意外な作品など、本当に楽しそうで、私達スタッフも感心することばかりなんですよ~。
というか、すでにプロとして作品を作っている方もいるので、ある意味
ライバルかも!
我々スタッフも油断できません!
徳島ガラスワークショップ展、お疲れ様でした。
最終日に少しだけ寄らせてもらいましたが、受講生たちの作品のレベルの高さに驚かされました。
(すごすぎて、ちょっと腰が抜けました)
ガラスは奥が深すぎます。
た★のさん、コメントをありがとうございました。
腰が抜ける、なんて。
皆さん、気が付かないうちに少しずつうまくなって、いいものを作れるようになってきてんるんですよ~。
ですから、た★のさんも自分では気が付いてないだけです!
た★のさんの作品もこれからもっともっと、良くなっていきますよ。
期待していますね!
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