蜂須賀桜を見てきました
先週はビックリ!するような温かい日が続いたと思ったら、週末からまたさむ~く
なって、7日の日曜日は雨。
ほんと、この時期の気候は、暖かくなったり寒くなったりの繰り返しで、早く本格的な
春になるといいなあと思っています。
先日はそんな雨模様の中、少しでも春を感じてこようと、徳島市にある武家屋敷の
原田家住宅に咲いている“蜂須賀(はちすか)桜”を見てきました。
原田家は、旧徳島藩の上級武士の家柄ということで、徳島市かちどき橋3丁目にある江戸時代末期の由緒ある邸宅。
そのお庭に、これまた由緒ある桜の木が植わっていて、この木、なんでも徳島藩の
最後の藩主 蜂須賀茂韶(はちすかもちあき)が、重臣だった原田家に譲り渡した木
らしく、枝ぶりも見事な桜。
雨降りの中、すでに満開を過ぎて散り始めていた桜がしっとりとして、
とても綺麗でしたよ~。
庭を望む邸宅内の座敷に腰をおろして、しばらく花を眺めて少しだけ春を実感。
ちょっと、贅沢な気持ちになりました。
そういえば、我が家の裏のさくらんぼも満開に。
これで暖かさが戻ってきたら、本格的な春到来ですねぇ。
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