戸田智ガラス展 冬の灯 始まりました!
ととやのHPでも紹介いたしました『戸田智ガラス展 冬の灯(ともしび)』が、本日より始まりました。
これは、今年、徳島ガラススタジオが20周年を迎える記念のイベントの一つとして、
徳島ガラススタジオのスタッフになって20周年を迎える私、ととや 戸田も記念に作品展を開催しちゃおうと計画したもの。
場所は、徳島市東大工町にあるギャラリー白川で、会期は明後日24日まで。
今回の個展は、“冬の灯(ともしび)”のサブタイトルのように、照明を中心に作品を
展示しました。
季節はまだ秋。
でも、ちょっと先取りして、この冬に使える温かみのある照明作品を作ってみました。
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この作品は、ととや 戸田のお得意技法、“グラ-ル”を使って模様を入れたドーム状の作品。
丸い形状に、魚や葡萄、文字や市松模様など、様々なデザインをあしらっています。
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この作品は、今回の個展ではもっとも大きな作品。
“ととや”らしく、魚のデザインの入った本体に、これまた魚のデザインのふたがついている作品。
下の台に写る影が面白いでしょ!
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この作品は、ロケットをモチーフにした照明作品で、その名も『アポロランプ』!
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こんなペンダント型の照明も作ってみました。
そして、ととやらしいこんな照明も。
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魚の尾びれがプルスイッチになっていて、電気を付けたり消したりできる仕組み。
また、電気照明ばかりでなく、オイルランプやキャンドル作品も作ってみました。
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これは、『花のような…』というタイトルのオイルランプ。
つぼみのチューリップのような形が可愛らしいと思いません?
キャンドルスタンドも、ちょっと和風に仕上げてみました。
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ガラスは洋風だけど、形は江戸時代の”手燭”をヒントに作ってみました。
他にも、雪だるま型のキャンドルスタンドやグラス、小鉢などの食器も展示。
会期は、10月22日から24日までの三日間で、午前11時から午後7時まで。
よろしければ、どうぞご覧下さいませ。
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