ようやくガラス炉に点火!今年の吹きガラスが始められます
昨年中頃に、年末の休館にあわせて火を落としていた徳島ガラススタジオの溶解炉。
ようやく、本日点火です。
長~い冬期休講中、あの熱~い吹き場は閑散として、まるで物置のよう。
よく、淋しい状態のことを“火の消えたような…”なんて表現しますが、まさに
そのまんま、火の消えた吹き場の淋しいことったらありゃしない!
ようやく新しい坩堝も入れて、築炉が終了。
そして…
点火!
あれ?
火が付いたのに、あんまり変化がないって思ったでしょ。
実は炉に点火しても、坩堝が急な温度変化で割れたりしないようにするために、ガラスを熔かせる温度になるまでには4~5日かかる訳でして…。
てことで、溶けたガラスを久しぶりに触れるのは、来週26日月曜日までオアズケ!
う~ん、まちどうしい…。
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