ガラスの干支の丑を作りませんか?
徳島ガラススタジオでは、11月23日・30日、 12月7日の三回の日曜日を使って、
来年の干支“丑”の置物制作教室を開催いたします。
今回募集する干支の制作教室は、キャストで作る干支クラスと、フュージングで作る
干支クラスと、吹きガラスで作る干支クラスの3クラス。
『キャストで作る干支』クラス 作品サンプル
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キャストとは、ガラスの塊りを石膏型の中に入れて電気炉の中で溶かして作品を作る方法のことで、まずは粘土で干支のレリーフを作り、石膏型を作っていただきます。
型が完成したら、色ガラスで着色して透明なガラス塊を入れて焼成。
焼きあがったガラスを研磨して完成です。
受講される方が、自由に粘土で成型してオリジナリティあふれる干支を作れるところが魅力!
皆さんの思う楽しい“ウシ”を作ってください!
『フュージングで作る干支』クラス 作品サンプル
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フュージングとは、色ガラスの板を切って、重ね合わせたり並べたりしてデザインしたものを電気炉で焼成し、溶着して作品を作る方法。
まずは色の付いた板ガラスをウシの模様に切り、電気炉で溶着して一枚の板の状態を作ります。
板状になったガラスを、次に丸い石膏型の上に乗せて曲がるまで焼きます。
ウシ模様の板ガラスが曲がったモノに、別にフュージングして作ったウシの顔の部品を接着したら立体ウシの完成!
ウシの模様や顔は受講される方のデザイン次第!
楽しく可愛らしいウシに仕上げてくださいね!
『吹きで作る干支教室』 サンプル
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“吹き”と言いながらも実際にはガラスを吹くわけではないのですが…。
まずは色の板ガラスで、ウシの顔やデザインなどをフュージングして部品を作ります。
出来上がった色の板のパーツを温めておいて、吹きガラス用の溶けたガラスを巻きつけた棹の先に貼り付けて、その上からさらに溶けたガラスを巻き付けます。
ガラスを丸い形に整えて冷まして、ウシの模様入りのペーパーウエイトの完成!
もちろん、初めての方のために、ガラスを巻きつけたり整えたりする練習もしていただきます。
吹きガラスの基本になるガラスを棹に巻きつける楽しみも同時に味わえて、楽しさ倍増です!
現在、受講生を募集しています。
対象は18歳以上です。
受講料はキャストで作る干支教室とフュージングで作る干支教室が¥3500で、
吹きガラスで作る干支制作教室が¥6300。(市外の方は1割増し)
そのほか材料代として、¥2000~3000程度必要です。
開催日は、11月23日・30日、12月7日 の各日曜日の午後1:30~16:00まで。
3日間とも受講していただきます。
詳しいお問い合わせやお申し込みは
徳島ガラススタジオ tel 088-669-1195 までご連絡下さい。
来年のお正月は自分で作ったオリジナルのウシの置物で楽しい新年を迎えましょう!
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