本日より開幕、第38回徳島ガラスワークショップ展!No.1
さあ、先日ご紹介した第38回徳島ガラスワークショップ展が、本日より 徳島駅前
シビックセンター5Fギャラリーにおいて開幕!
今回は、徳島ガラススタジオの38期生の受講生140人が、この4月から8月の間に
制作したガラス作品、約300点を展示。
会場には、色とりどりのガラス作品が並んでいます。
まずは、その受講生の作品の一部をご紹介しますね!
さて、まずご紹介する作品は、コールドコースを受講している鶴田佳子さんの作品。
レースガラス棒をフュージングして、さらにスランピングさせて、お皿に仕上げたもの。
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使用しているレース棒は、以前にご自分で作られたものと、徳島ガラススタジオで
受講生向けに制作しているレースガラス棒です。
カラフルな色合いが、何とも楽しげな作品になっていますね。
続いてこちらもコールドコース受講生の加藤伴江さんの作品。
キルンキャスティング技法を使って、ガラスの透明感を最大限に活かした花器です。
(画像をクリックすると拡大します)
色の流れ方や底部に溜まったガラスの透明感まで、細かく意識しながら作った逸品。
大きさは、約50cmくらい。
花器自体の形も斬新でしょう~。
では今度は、吹きガラスコース受講生、阿部俊江さんの作品。
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かぼちゃの形をしたフタモノに葉っぱの模様をサンドブラスト。
色合いもさることながら、ブラストした模様が雰囲気に良くあった、いい作品です。
阿部さんは、実はコールドコースも受講していて、コールドコースではこんな作品も。
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きのこ!タイトルもそのまんまで、『四季のきのこ』。
色といい、その感じといいまさに本物です。
そのほかにも、風鈴作家の ととや 戸田が指導しているとあって、こんな作品も。
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吹きガラスコースの受講生、渡辺恭子さんの作品。
短冊に工夫を凝らして、冬でも違和感の無い風鈴に仕上がっています。
音もいいですし、なかなかのアイデア!
そして、こんな楽しい作品も。
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コールドコースの受講生、木内清子さんの作品。
と~っても、楽しそうな顔のフュージング皿!
見る人をとても楽しませてくれる楽しい逸品です。
ちなみに、最初この作品が電気炉から出てきたとき、ととや 戸田もちょっと笑ってしまいました。
会場では、そのほか受講生の作った作品の販売コーナーも設けられていて、
花器やアクセサリーなど、多数販売しています。
このワークショップ展は、明後日7日の日曜日まで。
時間は、午前10:00~午後6:00まで。(最終日午後5:00まで)
ガラスに関心のある方、偶然にも徳島駅前を通りかかった方、どうぞお気軽にお立ち寄り頂き、ぜひご高覧下さい。
では、まだまだご紹介しきれない講師の作品や企画展示のご紹介などは、
『本日より開幕、第38回徳島ガラスワークショップ展!NO,2・NO,3』に続きます。
ぜひ、そちらもご覧下さい。
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