ガラスワークショップ展 ご来場ありがとうございました。
3月14日から、徳島市シビックセンターギャラリーにおいて開催していた、
第37回徳島ガラスワークショップ展が、昨日、盛会のうちに閉幕いたしました。
会期中、お越しいただいた皆様、また展示にご協力いただいた皆様、そして今回の企画展であった大松小学校卒業制作展にご協力いただいた6年生の皆さん、本当にありがとうございました。
(大松小学校 6年生児童のサンドブラストの作品)
徳島ガラススタジオを代表して、皆様にあつく御礼申し上げます。
最終日だった昨日は、実にたくさんのお客様がお越し頂き、多くの方に私達の作った作品を見て頂くことができて嬉しい限りでしたよ~。
そして、午後からは、毎回のワークショップ展恒例、著名なガラス作家による講演会を開催しました。
今回お招きした作家の方は、ガラスをされている方ならご存知、高橋 禎彦先生。
高橋先生は、東京都のお生まれで、多摩美術大学のクラフトデザインコースでガラスを学ばれたあと、ドイツのグラスハウスアムヴァサートゥルム工房においてアシスタントを勤められ、帰国後、神奈川県相模原市に工房を構えて独立。
現在は、多摩美術大学の非常勤講師、東京国際ガラス学院講師、卯辰山工芸工房非常勤講師をされ、後進の指導にあたられて多忙な毎日を過ごされています。
今回は、『ガラスを吹くこと、作品を作ること』 との演題で、先生ご自身の作品の映像を交えての楽しいレクチャーをしていただきました。
実は禎彦先生には今秋の11月1日からの第14回徳島ガラスセミナーの講師もお引き受け頂き、今から楽しみにしています~。
ガラスセミナーについては、またあらためてご案内しますね。
第37回徳島ガラスワークショップ展にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回、38回ワークショップ展は9月開催予定。 また、ぜひご覧下さいませ。
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