取材を受けまして

立春を過ぎたと言うのに、毎日、本当に寒いですね~。
今年は、ここ徳島でも比較的寒い日が続いていて、外に出るのもいやなくらいですが、皆様の場所はいかがでしょうか?

もっとも、私 ととや 戸田の仕事場である徳島ガラススタジオには、巨大な暖房設備である“吹きガラス用溶解炉”があるから、かなり温いんですけどね~。
毎朝、出勤したらまず吹き場へ直行、炉の前でしばらく温まるのが冬の日課です。

本当に炉の前だけは温かい!
きっと、結構、よそ様の工房でも同じことしてる方がいらっしゃるのでは…?

冬場に嬉しい吹きガラス工房です。

さて、話は変わりますが、しばらく前の話ですが、地元企業の広報誌の取材を受けまして、先日、その広報誌が完成したので送られてきました。

四国には、ウチのようにガラス専門で運営している工房はあまり無く、そのおかげか年に何度か雑誌の取材やTVの取材を受けることがありまして…。

で、今回はどこの企業かと申しますと、四国一円の電力をまかなっている
四国電力”通称 YONDENさんの広報誌でして、誌名は【ライト&ライフ】。
その2月号の特集『ガラス今昔物語』の取材で、お恥かしながら 私 ととや 戸田も出演させていただいております。
ライト&ライフ 2月号

今回は、『特集 ガラス今昔物語』 と銘打って、愛媛県 松山にある道後温泉のガラスの話と、3年前に道後にオープンした [道後ぎやまんの庭]のお話、そして徳島ガラススタジオの話を紹介してくれています。
ガラス今昔物語

道後温泉と、なぜガラス? …と思われる方も多いでしょうが、実は、道後温泉の本館が創建された明治時代当時、その本館を彩るために、様々な色ガラス板がはめ込まれていたらしく、その色板ガラスが、平成19年に再発見され注目を浴びたそうで…。

そんないきさつもあったり、町の活性化を願っていうこともあって、平成17年に和ガラスをテーマにしたミュージアムとして建設されたのが[道後ぎやまんの庭]のようで…。

…てなことを紙面で紹介してくれて、それからウチのガラススタジオの紹介をしていただいています。

(徳島に根付くガラスアート)というサブタイトル

取材当日、ちょうどタイミングよく作業に来ていた受講生も丁寧に紹介していただき、
徳島ガラススタジオの活動も分かりやすく記述していただきました!

ととや 戸田は、作業している写真に登場しております。
吹きガラスを紹介する戸田

この広報誌を見たウチの生徒曰く、

『戸田先生がまじめな顔してる~!』

…あ、あのね、それじゃあまるで、普段不真面目みたいじゃないですか!

他にも、ウチの非常勤講師 野村 透氏とその奥様 朴 花英さんも東京からIターンした作家夫妻として登場しております。
ガラス作家夫婦 野村夫妻

こんな風に、広報誌やTVなんかで紹介していただけるのは実にありがたいですが、同時にちょっぴり恥ずかしいです~。

今回も、この広報誌を見たという、地元の友達からの早速の冷やかしの電話がかかってきまして…。

この【ライト&ライフ】、四国電力のホームページでも見ることができます。

ちょっと見てみたい方、青色部分をクリックしてみて下さいね!

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