第36回徳島ガラスワークショップ展が本日開幕!NO,1
第36回徳島ガラスワークショップ展が、本日8月31日、開幕いたしました。
会期は日曜までの3日間で、場所は、徳島駅前アミコビル5F 徳島市シビックセンターギャラリーです。
(詳しくは、昨日のブログ『明日より 第36回徳島ガラスワークショップ展が開催されます』をご覧下さい。)
今日は、その会場の様子や、出品されている作品から、受講生の作品を中心にご紹介しましょう。
初日は、開幕間もない午前中から見学のお客様がみえられ、早速スタッフが対応におわれておりました。
少し薄暗めの会場の中で、スポットを浴びているガラス作品が光ります。 これは、研究継続科生 坂辺 渚さんの作品。
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タイトルは、 『Bam Boo Memory 』で、板ガラスをブラストしてフュージングさせて“かぐや姫”の物語をデザインしたランプシェード。
ガラスの上に貼り付けた和紙が、行灯のようなやわらかい印象を与えます。
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これは、研究継続科生 喜来 万里子さん作品で、タイトル 『器 うつわ』。
吹きガラスのテクニックの一つ “ラテチェロ”を使って作られたお皿で、細かな網目模様がきれいです。
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これは、研究継続科生 加藤 伴江さん作品で、タイトル 『 夏色に染めて』。
パート・ド・ヴェールで作られた大作で、幅40cmほど。
涼しげな印象を与える青色にひまわりの柄が立体的に彫り込まれており、丁寧に磨かれた作品は、凛とした美しさを感じさせてくれます。
これは、研究継続科生 武市 一子さん作品で、タイトル 『 碗 』。
モザイク技法で作られたガラス碗で、ハートや花柄のモザイク模様が整然と並んで、高い技術力を感じさせてくれます。
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これは、研究継続科生 高橋 洋子さん作品で、タイトル 『 風鈴 』。
さすが、 ととや 戸田が指導している受講生!…というわけではないんですが、吹きガラスで作られたレースの風鈴がいい音を奏でています。
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これは、研究継続科生 吉田 祐子さん作品で、タイトル 『葡萄紋様皿』。
自分で吹いて作ったガラス皿に、サンドブラストで葡萄の模様を裏表共に彫りこんだ作品。
色合いとデザインが良くマッチして、アールヌーボー期のガラス作品を思わせます。
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これは、バーナー専門科 応用科生 相馬 直子さんの作品。
とんぼ玉のゴールドバンド玉をネックレスに仕上げてあります。上品な仕上がりです。
この他にも、展示作品・販売作品など合わせて600点あまりの作品があり、訪れた方の目を楽しませています。
展示は、10:00から18:00まで。(最終日17:00まで)
ガラスに関心のある方、この機会にぜひ徳島ガラススタジオのガラス作品をご覧いただければ幸いです。
・・・NO,2は、第35回徳島ガラスワークショップ展 講師作品紹介と、企画展の紹介です。
公開をお楽しみに!
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