阿波おどりは終りましたが

徳島の夏を彩る『阿波おどり』が終って、はや10日あまり。

でも東京高円寺では25日から阿波踊りだそうで、本場徳島に勝るとも劣らない
110万人の人出だとか。
さすが東京!すごいですね~。


そういえばかくいう私 ととや 戸田も、今をさること25年前、高円寺の阿波踊りに遠征して踊ったことがありまして、当時はきっと今ほどの人出のあるお祭りじゃなかった気がしますが、にぎわしくて楽しませてもらった思い出があります。

余談ですが、そのとき宿泊した場所が新宿でしてね、夜の歓楽街の刺激は高校生の僕にとっては本当にびっくりでした~。
というか、ずいぶん楽しんじゃいましたけど。

…って、ホントに余談でしたね。

さて、本場 徳島の阿波おどりの楽しみは来年までオアズケですが、この残暑厳しい秋に、ちょっとだけ阿波おどりを楽しめる映画が昨日から全国公開しています。

タイトルは、『阿波DANCE』(アワダンス)。

主演は、最近TVでよく見かけるようになった榮倉 奈々がつとめており、東京から徳島へ引越ししてきた女子高生が、地元の伝統 阿波踊りとヒップホップを合わせた新しい奇跡のダンス“AWA DANCE”を完成させる(すごい内容ですナ)っていう青春ドラマ。

他にも、勝地 涼や高橋 克実、高樹 沙耶なども出演して、話を盛り上げてくれています。

…で、なぜこの映画の話をしているかといえば、実はこの映画、僕の地元である鳴門で撮影されたものでして・・・。

映画中、話の中心舞台になる高校“鳴門西高校”は、ととや 戸田の出身校である
県立鳴門高等学校で撮影されておりました。

また、準主役の勝地 涼の自宅として使われていた老舗の酒蔵は、僕が高校生時代に、しょっちゅう買い食いしたコンビニのある酒蔵“花乃春酒造”が使われています。
鳴門高校のすぐ隣にあるんですけれどね。

ちなみに、勝地 涼のお父さん役は高橋 克実がつとめておりまして、いい味出している様子。
“阿呆”について息子の勝地 涼と意見が対立しちゃいます。

徳島の踊る“阿呆”って、どんだけ熱いんでしょうか!

そのほか、主人公達が自転車で走る海沿いの道は、岡崎海岸という僕が子供の頃泳ぎに行っていた海岸沿いの道だし、今時珍しい海上の渡し舟は、学生の頃 友達の家に遊びに行くのにしょっちゅう使った船だったりで、ととや 戸田には懐かしいものがいっぱい!

こういう形で地元が紹介されるのも、また楽しいものですね!

映画がヒットするかどうかは、まあなんとも言えませんが、もしご覧になる機会がある方は、『ほほう鳴門はこんなところか…』と見ていただけると案外違った見え方も楽しめるかも。

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