第35回徳島ガラスワークショップ展が始まりました!
本日、3月23日から徳島駅前 アミコビル5F シビックセンターギャラリーにおいて、
第35回徳島ガラスワークショップ展が始まりました!
会場には、昨年10月から徳島ガラススタジオの公開講座を受講していた講座生
130人の作品 約300点が展示されています。
今回の展示は、春先ということもあってか、色合いがカラフル!
コールドコース、吹きガラスコースの受講生が作った力作が所狭しと並んでいます。
<画像をクリックすると拡大します>
この作品は、コールドコース 継続科課程を受講している阿部俊江さんの作品で、
タイトルは『完熟 チェリートマト』。
ガラスを、生クリームを搾り出すかのように電気炉の棚板に乗せて焼成する
“メレンゲ技法”を用いて作られた作品で、透かし彫りになった繊細な感じと
複雑な色合いが素敵な一品。
<画像をクリックすると拡大します>
次に紹介するのも、継続科課程を受講している講座生 庄野智子さんの
サンドブラストの作品。
タイトルは、『 連 』。
モチーフの蓮根が連なっていることも表現したかったそうで、背景に使っている
藍染めは、作者自身が自分で染めた藍染めの布地。
徳島の伝統工芸である“阿波藍”をうまく合わせた作品です。
<画像をクリックすると拡大します>
この作品は、吹きガラスコースの講座生 吉田公子さんの、その名も『花瓶』。
吉田さんは継続科在籍で、銀箔を使って和風な雰囲気になるよう、意識して作っています。
<画像をクリックすると拡大します>
これも、吹きガラスコース 継続科受講生の喜来万里子さんの作品
『うつわたち』。
明るい色合いがかわいらしい花器や鉢です。
会場では、このほかにもたくさんの魅力ある作品が展示されています。
また今回、リサイクルガラス展 と銘打って、徳島市内大松小学校の
今年の卒業生にサンドブラストで作品を作ってもらい、同時に展示しています。
これは、卒業する6年生の子供達に、ガラスの面白さと資源を大切にする
気持ちを感じてもらえたらと、昨年に引き続いて開催している企画。
それぞれが持ち寄った空き瓶に、思い思いのデザインを彫り込みました。
<画像をクリックすると拡大します>
子供達70名のそれぞれの個性が感じられて、とても楽しい展示です。
また、作品の販売コーナーも設けられていて、多数の作品を展示即売しています。
<画像をクリックすると拡大します>
実用的なうつわものからアクセサリーまで、ここにしかない逸品が廉価で販売されています。
展覧会の会期は、25日 日曜日まで。時間は、10:00~18:00(最終日17:00まで)
どうぞ気軽にふらりと立ち寄ってみてください。
たくさんの方のご来場をお待ちしております。
コメント/トラックバック (2)
トラックバック用URL:
この記事のコメント・トラックバックRSS
コメント:2個
ワークショップ展、お疲れ様でした。
受講していてもなかなか他の方の作品を見ることが出来ないのでいい物を見させていただく場となりました。
他の方の作品を見て来期はメレンゲ技法を学ぼうと思います♪
まだまだ未熟者ですが来期もどうぞよろしくお願いします(*´∀`*)
momonnga laveさん、いつもコメントありがとうございます。
ワークショップ展では、会場係をお手伝い頂き、ありがとうございました。
ああいう風に、生徒さんが作った作品をまとめて並べてみるのも、
それぞれの個性が見えて楽しいものでしょ。
たくさんの作品を眺めることで新しいアイデアが生まれたりしますし、我々
インストラクターとしても、大いに刺激を受けるんですよ~。
次の講座では、メレンゲですか~。
難しいですよ~。なんて。(笑)
頑張って、やってみましょう!
何事も挑戦することから始まるのです。
そういえば、来期は“レースグラス”もやるんじゃなかったっけ?
4月からの目標が盛りだくさんですね!
頑張って指導させて頂きます!
コメントする