新年初の展覧会 作家をご紹介します! No.7
さて、展覧会も目前…
ととや 戸田は、ぼ~っとした年末年始のつけが今頃効いてきて、
連日の居残りの制作もどこまで頑張れるのか、実に怪しい状態になっています。
そんな中ですが…
続く出品作家の御紹介。
前述No.6 で御紹介した、野村氏のパートナー 朴 花英さんを紹介しましょう。
朴 花英(パク ファヨン)さんは、1967年 東京都生まれ。
高校卒業後、ガラス工芸 中でも“グラヴィール”に興味を持ち、
東京ガラス工芸研究所の6期生として入所。
つまり、ととや 戸田と野村氏と朴さんは研究所の同期生。
研究所の学生時代に遊んでいた仲なわけです。
グラヴィールって…?
グラヴィールとは、ガラス器の表面を小さな銅盤のグラインダーを使って
模様を浮き彫りにする技法のことで、平面的な模様でも彫り方によって
立体的にみせることができる。
非常に熟練を要する技法で、ととや 戸田も学生時代に練習しましたが、
挫折しました。面目ないです。
1988年 東京ガラス工芸研究所を修了。
同年より、グラヴィール作家 青野 武市先生に師事し、作品を制作。
現在もグラヴィール研究会の会員です。
2000年に前述の野村氏と結婚して活動場所を徳島に移し、自宅工房と
徳島ガラススタジオの両方を利用しながら、作品制作を続けています。
野の花本舗では、トンボ玉などの制作を担当。
ガラス作家が少しだけ増えてきた徳島といえど、グラヴィール作家は朴さん一人。
徳島のガラス界にとっては、貴重な存在の朴さん。
これからもすご~い作品を手掛けてくれると期待しています。
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コメント:3個
今日はありがとうございました。
久々の授業で楽しかったです♪
しかし。。。作品は進んでませんが。。。
さっそくブログ見させてもらいました。
いい感じですね~
沢山の作品をここでも見たいのでこれからもどんどんUPしていって下さいね。
展覧会も楽しみにしています。
ここの紹介を見させてもらってますます見に行く気満々です♪♪
では今年もどうぞよろしくお願いしまぁす♪♪
momonga_Loveさん、メールありがとうございます。
久々の今日の授業、お疲れ様でした。
ブログはこーんな感じでやってますが、なにせアナログ人間なので、
更新が遅くって… (反省)
本サイトのギャラリーの風鈴も、昨年のままです。
近いうちに、今年の新作風鈴をギャラリーコーナーで発表しますから、
お楽しみに!
あさってからの『徳島のガラス達…』展、ぜひお越し下さいね。
お待ちしております。
グラヴィール根気が要りますね。素敵でした。
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