お正月気分も終わり
毎日、のんびりと食べてはゴロゴロ…というお正月らしい生活を送っていたら、
す~っかり体重も増えて、体もなまってきております。
さて、そろそろお正月気分を入れ替えねば!と、徳島のお正月の〆めの行事、
『どんと焼き』に行ってきました。
“どんと焼き”とは、地方によっては『左義長(さぎちょう)』とも言われ、お正月の
注連縄、門松などの飾りを焼いて、一年の無病息災を願う伝統行事のこと。
通常は小正月にあたる1月15日に行うところが多いのですが、地元 鳴門では、数年前より成人の日の前の日曜日と決まっていて、昨日1月8日に鳴門市の岡崎海岸において行われました。
朝9時頃には、海岸に、注連縄とか柳とかのお正月飾りが山に積まれていて、300人
くらいの人が。
しばらくして、お清めの日本酒を振りかけてから点火。
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あっという間にメラメラ燃え上がって、結構な炎に。
火が付くと、そこはガラス屋の私、ついつい火の番をしたくなってしまいます…
この炎で焼いたお餅やミカンを食べると風邪を引かないとかで、黒焦げになった
ミカンを頂戴しましたよ~。
このどんと焼き、火が燃えている音からどんと焼きと言うそうで、こういう行事は
いつまでも残したいものです。
さて、お正月気分を入れ替えて、そろそろ今年の作品制作を始めましょうか!
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