新年初の展覧会 作家をご紹介します! No.4
平成19年は早くも11日を過ぎ、鏡開きをしなくてはならない今日この頃。
正月気分もすっかり抜けて、迫る展覧会の期日に焦りを覚えています。
ととや 戸田 以外の出品メンバー達は、落ち着いたもので、
日頃の準備と心構えの違いでしょうねえ~。
…と、感心している場合ではありません!
ととやも大慌てで、準備です!
さて『徳島のガラス達~…』展 出品作家のご紹介、続く4人目は…
徳島ガラススタジオのナンバー2 常勤スタッフの 尾藤 芳尚くん。
尾藤君は、1977年 埼玉県生まれ。
ちょっぴり不良っぽい高校時代を地元で過ごしたあと、1995年
我らが東京ガラス工芸研究所に入学。
1997年 同研究所を卒業後は、活動資金を貯めるため
一年ほどアルバイト生活を送っておりました。
1998年 転機が訪れます。
徳島ガラススタジオのスタッフに一名の空きが出て、
当時、すでに徳島のスタッフになっていた、同期生の
小野 眞琴さん(作家紹介のNO.3)からのつよい薦めもあり、
徳島ガラススタジオの常勤スタッフとして就職。
地元を離れて、はじめての四国に足を踏み入れることになったのです。
…あれから、今年で9年。
最初はぎこちなかった尾藤君も、今では戸田に次ぐキャリアの持ち主。
やさしい心遣いが受講生に受けて、信頼のあるインストラクターの一人に。
徳島ガラススタジオには、なくてはならない存在です。
そんな尾藤君の得意分野は、ソリッドワーク。
ソリッドワークとは・・・?
ソリッドワークとは、読んで字の如く“かたまり”のガラスを扱って作品を作る
方法で、主に吹きガラスの技法。 柔らかいガラスを棹の先に巻き取って、
ピンセットでつまんだりナイフで切り込みを入れたりと、様々に形を整形して
彫刻的作品を作る。
ちなみに吹きガラスと言いつつも、吹きはしません。
尾藤君、このソリッドワークを使って、今回はかわいい動物達を作ります。
このほかにも、ライオンとかオオカミとか・・・。
いづれもかわいいポーズをとっていて、なんともほほえましい!
作者の見た目からは想像がつかない(失礼!)、かわいい動物シリーズを
お楽しみに!
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コメント:3個
ととやさん、こんにちは!
はじめてHP見せてもらいましたが、いやー本格的でびっくり @.@
ということで、一言おじゃましまーす。
展覧会に向けてがんばっているようですね~。
これからもイノシシのごとく、走り続けてくださいねー!
また、今度帰ったときには是非おじゃましまーす^-^
私の方は、あいかわらずの毎日で、どんどん月日だけが過ぎていく感じです。
続けていた銅版画も休業中で、いまいちやる気がわきません。
また木版でもやってみましょうかねえ。鳴門木版画クラブは健在でしょうか?
ととやさんのがんばりを見て、いい刺激になりました。
ガラスにはまったく関係ないコメントになりましたが、
それではまたおじゃましま~す!
ツージーさん、お久しぶりです。初コメントありがとうございます。
本格的HPに驚いていただけるなんて、実に光栄です。
そうですか~、版画お休みしているんですね。
ツージーさんの丁寧で個性あふれる作品をまた見せてください。
そのためにも、ぜひぜひまた版画を再開しましょうよ。
ちなみに、鳴門木版画クラブは今も健在ですよ。
ただし、定期的な活動にはなってないみたいですが・・・
うちのおやじさん、今は水彩画クラブなんてのもやっています。
また、帰省されたら寄って下さいね。
いつでもお待ちしていま~す。
動物たち、楽しいね。boxがとても気にいっています。
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