新年初の展覧会 作家をご紹介します! No.2

前回から御案内している
『徳島のガラス達~東京ガラス工芸研究所からの軌跡』展の
作家紹介。

第二弾は・・・!

さて、続いて御紹介しますは、NO.1で御紹介した、
葛西 恵さんのパートナーで、ウチ(徳島ガラススタジオ)の
スタッフ の一人 葛西 史郎くん。

ガラスの底加工中の葛西くん
<写真をクリックすると拡大します>

葛西 史郎くんは、1972年静岡県生まれ。

ガラスに興味を持って、2002年に東京ガラス工芸研究所に入学。

2004年に同研究所を修了後、国内外でも評価の高いガラス作家である
伊藤 賢治氏の工房“彩グラススタジオ”
(関心のある方はHPを覗いてみてくださいね)
のスタッフとして働いていた経歴の持ち主。

一昨年に活動拠点を徳島に移し、現在は徳島ガラススタジオ
のスタッフとして、作品制作や講座の指導にあたっています。

さすがに、伊藤先生の工房で働いていただけあって、腕は確か。

徳島ガラススタジオのスタッフの中でも、ピカ一の知識と技術を持っています。
専門は、吹きガラス。

色板ガラスをピックアップしてデザインされたグラス 難しい方法です
<写真をクリックすると拡大します>

丁寧で的確な指導が、徳島ガラススタジオの講座受講生にも評判が良く、
チーフの戸田としても、頼れる人材です。

2004年 グラスホッパーギャラリー(目黒区中央町)において グループ展
2006年 葛西 史郎・葛西 恵 二人展 (ギャラリー杣人 徳島県神山町)
など、作家活動は始まったばかりですが、
これからの徳島のガラス工芸界をしょって立つ作家になることでしょう。

では、NO.3をお楽しみに!

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コメント:1個

  1. 黒に赤の花器と、その隣の隣の白にカラーが入ってるの好きです。

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