芸術の秋は、蜻蛉玉から。
暑い暑いと思っていたのも束の間、
世間はす~っかり、秋めいてきました。
秋といえば、芸術の秋。
ここ徳島ガラススタジオでも、毎年秋には、
多くの人にガラス工芸を楽しんでもらうために、
ガラスセミナーを開催しています。
今年のテーマは、
バーナーワーク 蜻蛉玉(とんぼだま)。
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蜻蛉玉とは・・・
蜻蛉玉とは、小さな装飾用のガラス玉のこと。
昨今は、よく見かけるようになったし、
皆さんご存知ですよね。
小さな小さなガラス玉の中に、花が咲いていたり
鳥が飛んでいたり、花火が打ちあがっていたり・・・
それは、まるで小さな宇宙のよう。
そんな蜻蛉玉を、自分の手で作ってみたい!
その願いをかなえるべく、今年の徳島ガラスセミナーでは、
あまたいる蜻蛉玉作家の中から、
奈良でご活躍の “増井敏雅先生”をお招きして
3日間集中のワークショップを開催することになりました。
講師の増井先生は、この道20年の大ベテラン。
今回は、蜻蛉玉に小さな点々をつけたり、それを
さらに引っかいて模様にしたり・・・ と、多彩な技を
披露してくださいます。
期日は、9月16日(土)から18日(月)までの三日間で、
現在、受講者を募集中! バーナーワークの経験があれば、
どなたでも参加できますから、関心のある方、徳島ガラススタジオ
までお問い合わせください。
あなたも、蜻蛉玉で芸術の秋を楽しみませんか?
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蜻蛉玉の増井先生をお招きして・・・
さる9月16日から、18日までの三日間、徳島ガラススタジオにおいて、 第12回…
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