さらに暑いので、、、ととやのお国自慢 その2
お盆も過ぎて、ようやく涼しくなるのかと思ったら、
ぜ~んぜんそんな気配もなく連日の真夏日。
昼は地獄のように暑い吹きガラス工房でお仕事。
おかげで、すっかりのびきってます~。
さてさて、そんなたださえあつ~い徳島を、
さらにあつ~くしてくれる夏の大イベントがあったのでした!
それは…、
徳島の夏祭り、皆様ご存知の
「阿波踊り」のお話をしましょう!
徳島といえば、
やはり なんといっても「阿波踊り」でしょう!
毎年8月の12日から15日までの4日間、
徳島市中心部で行なわれる阿波踊りは、徳島が世界に誇る一大イベントで、
まさに、徳島はこのためだけにある
と言っても過言ではないでしょう!
たったの4日で、120万人!の見物客が訪れ、
よくもまあこんなに人が集まったなぁと驚くばかり。
市内を流れる新町川沿いには屋台が立ち並び、
そこここの演舞場からは、阿波踊りのお囃子「よしこの」
「えらやっちゃ えらやっちゃ よいよいよいよい~
踊るあほうに見るあほう・・・」
が聞こえてきて、夕方になるとじつにいい雰囲気。
町にはたくさんの踊り子が繰り出し、「連」というグループで、
それぞれの個性ある踊りを披露しています。
連は、少なくて50人、多いところだとなんと200人ぐらいから成り立ち、
踊り子と鳴り物(各、連ごとのお囃子隊やね)
で構成されてます。
一晩だけで一体どれくらいの連が踊ってるのか、想像もつきません。
踊り子には、男踊りと女踊りがあって、
なかでも有名連と言われる連の女踊りは、なんといっても美しい!
躍動感あふれるリズムにのって踊る様子の艶っぽさは、
一生に一度は見ておく価値あり!です。
でも、なんといっても阿波踊りの魅力は、
誰でもどんなかっこうでもすぐ参加できるということ。
町のそこここで踊ってる「にわか連」は、誰が踊ろうがおかまいなし。
かくいう僕も毎年踊り狂ってます。
徳島の楽しさをぎゅ~っと詰め込んだ阿波踊り、
皆さんもぜひ一度体験しましょう!
あ~あ、早く来年の阿波踊りがこないかなぁ・・・。
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